使用カメラ・レンズについて 

普段使用している(使用していた)機材をご紹介します(2008/01/20現在)。

<デジタルカメラ・レンズ>
OLYMPUS E-3
2007年発売。今の時点ではオリンパスのフラッグシップ。ファインダーの見易さ、速度などは、E-1とは比べ物にならないほど進化しています。色の乗りもE-1と同等以上。
何より、ボディ内の手振れ補正が強力で、手持ち撮影できる領域が広がりました。

ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5
35mm換算で22-44mmの広角ズーム。風景で使うのであれば、常用レンズとしてもぴったりなレンズです。

ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2.0
35mm換算で70-200mmF2.0となるレンズ。解像感、ボケ味ともにとても良いレンズです。逆光に弱めなのが残念なところ。

ZUIKO DIGITAL ED50mm Macro
35mm換算で100mmF2.0の等倍マクロレンズ。コンパクトで描写力も良いです。防塵防滴なので、小雨の中で花を撮ったりするときも重宝します。
ただ、35mm換算でやっと等倍なので、その点は他のマクロレンズに劣ります。

<35mmフィルムカメラ・レンズ>
Nikon F90Xs
1994年発売。多少古さを感じさせますが、露出の精度などに関しては、最近の機種にさほど引けをとりません。難点は、プラスチック素材のためボディの質感が物足りない点と、Gレンズや手ブレ補正レンズに対応していない点でしょうか。

Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
ニコンの看板レンズ。スナップ撮影時によく使っています。

Tamron SP17-35mm F2.8-4.0 Di LD Aspherical[IF]
タムロンの広角ズーム。描写は、色乗りは良いものの、ややシャープさに欠ける印象。ただ、中古市場で2万円台ということを考えれば、十分コストパフォーマンスの高いレンズだと思います。

・SIGMA APO 100-300mmF4.0 DG HSM


<中判カメラ・レンズ>
Mamiya RB67PRO SD
普通、風景といえばペンタ645あたりが定番ですが、あえてこの機種を使っています。完全機械式でレンズシャッター、電池不要のため、寒冷地でも電源の心配なく使えます。露出計が内蔵されていませんが、今はデジカメを露出計代わりに使えるので、それほど不自由は感じません。デジカメのヒストグラムとこのカメラ、そして各フィルムとの露出差をつかんでしまえば、ほぼ1カットで確実に適正露出が得られるようになります。

Mamiya KL127mmF3.5L
35mm換算で、約63mm。風景では出番の少なめな画角ですが、標準レンズだけあって、とてもシャープに写ります。逆光にも強く、どんな光の条件でも安心して使えます。
[ 2005/08/01 00:00 ] 使用機材について | TB(1) | CM(0)