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ムスカリの花 

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前回紹介した「ファーム富田」での一枚。

この時期は青紫のムスカリを色んな所で見かけますね。この独特の花の形が、けっこう好きだったりします・・・。

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[ 2006/05/31 01:34 ] 美瑛周辺 | TB(1) | CM(0)

【ファーム富田】アイスランドポピー 

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富良野の「ファーム富田」といえばラベンダーで有名な場所ですが、今の時期はアイスランドポピーが満開でした(地図はこちら)。

この他にチューリップやムスカリも咲いているほか、ラベンダーも室内であれば見ることが出来ます。

7月半ばになれば屋外でラベンダーが満開になると思うので、その頃にはまた行ってみたいですね☆

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[ 2006/05/30 16:45 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの美瑛町 

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雪が溶けてからは初めて、美瑛町に行ってきました。

実際に居たのは早朝だけだったこともあり、あまり撮っていないのですが、またぜひ来てみたいですね。

ところで、おなじみ「じゃらん」北海道版の今月号に、「あなたの知らない景観スポット」という特集があります。1枚目の写真の撮影場所は、そこでも掲載されていた「水沢ダム」です(前回の写真もこの付近で撮りました)。

ちなみにこのじゃらんの特集、写真を見ただけでどこか分かったのは、全10ヶ所中4ヶ所でした。。。まだまだ知らない場所がたくさんあるなぁ、と実感した次第です。

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[ 2006/05/29 14:56 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

「水鏡」 

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今朝の日の出です。

この時間は風もなく、水面にくっきりと周囲の景色が映りこんでいました。

撮影場所等、詳しくはまた次回・・・。

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[ 2006/05/27 23:14 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

積丹半島・神威岬 

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以前、積丹岬は取り上げましたが、まだ神威岬を扱っていなかったので、今回ご紹介します(地図)。

この岬は、1855年まで「女人禁制の岬」とされてきました。これには源義経にまつわる伝説が関係しています。

奥州から逃げ延びた源義経は日高に辿り着き、そこでアイヌの娘チャレンカと出会います。その後旅立った義経を追い、チャレンカは神威岬へやって来ますが、義経の姿は既にありません。嘆き悲しんだチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という言葉を遺し、海へ身を投げます。そして彼女は岩の姿と化し、以降、この付近では女性を乗せた船が通ると海が荒れると言われ、女人禁制とされた…というものです。

この岬は非常に強い風が吹きやすいため、こうした伝説が生まれたのかも知れません。今では遊歩道で岬の先端まで行くことができますが、強風時は荷物や帽子などが飛ばされないようにご注意を。

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『七条大滝』 

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今回ご紹介するのは、地図にも掲載されていない穴場スポット、「七条大滝」です(場所はこちら)。

国道453号線と国道276号線との交差点付近に、ゲート付きの林道入口があります。そこへ車を置いて林道へ入りますが、最初の分岐点を右、次の分岐点を直進すると間もなく、右手に現在地を示す看板があります(ここまで約30分)。その看板の脇をよくみると、僅かに踏み固められた獣道らしきものがありますので、そこを森の奥へ向かって約200m進みます。すると下り急斜面と、下へ降りる階段が現れます。そこを降りれば到着です。

あまり情報のない滝なので、あまり期待はしていなかったのですが、見事に予想を裏切ってくれました。水量はそれほど多くないものの、なかなかの景観です。その気になれば滝壺まで行くこともできます(長靴がオススメ)。とにかく、来て良かったと思いました。

なお、最後の滝へ下る斜面はかなり脆くなっていますので、特に雨天明けは注意した方がよいでしょう・・・。

七条大滝、また機会があれば行ってみたいと思います♪

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[ 2006/05/25 20:17 ] 【道南】胆振・日高 | TB(0) | CM(0)

沈む夕日と海鳥 

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赤く染まった空の下、太陽が地平線に沈んで行く様子は、いつ見てもいいものですね。

尻別川河口にて(地図)。

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桜散る季節 

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北海道の桜もかなりの地域でピークを過ぎ、散った花びらが舞う光景を目にすることが多くなりました。

今年は例年になく桜を追いかけ回したので、かなり楽しめました。といっても、比較的有名な場所ばかり巡っていたので、来年はあまり知られていない場所を中心に回れたらいいな・・・と、早くも考えてます(^^;

今回の撮影場所は、ルスツからニセコへ向かう途中にある、真狩村です(地図)。ここで撮ったのは初めてですが、ただ桜が咲いているだけではなく、羊蹄山をバックに桜を撮ることもでき、なかなか良い場所だなと感じました(写真)。

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[ 2006/05/24 19:57 ] ニセコ周辺 | TB(1) | CM(0)

白雲漂う青空 

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先週末蘭越町へ行き、少し山の中へ車を走らせた際の一枚です(撮影場所はこちら)。なにやら不思議な形をした雲が漂い、迷わずカメラを向けていました。

今回は空写真だけのアップですが、このあたりは遠方にニセコの山々が見え、なかなかの景色です。また、僅かしか見えませんが、この下は渓谷になっていて、かなり流れの激しい川がある様子。水の流れる音が辺りに響き渡っていました。今回初めて通った場所ですが、もしかすると紅葉の時期には素晴らしい光景が見られるかも知れません。また時期を見計らって行ってみようと思います☆

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樽前ガロー 

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今回の撮影場所は、苫小牧市内から車で約20分の「樽前ガロー」です(地図)。

国道からの標識がなくて分かりづらかったですが、地図を頼りに道なりに進んでゆくと、バス停「樽前ガロー」があり、ここを右折すると駐車場に到着します。

下流・中流・上流の3カ所に橋があり、本来はその橋の上から眺めるのですが、それだけ見て帰る・・・わけもなく、駐車場脇の柵から下におりてみました(あくまで自己責任で!)。このまま川をさかのぼって行きたいところですが、意外に流れが強い上に川底も深く、それは断念。2枚目の写真はここで撮ったものです。

いったん駐車場に戻り、中流の橋へ。が、ここは老朽化のせいか閉鎖中(;_;)そして上流の橋へ向かいますが、ここは川幅が極端に狭くなっており、流れも激しいため、下りるのは不可能。橋の脇から、途中までは何とか下りられるようになっていますので、そこで1枚目の写真を撮影してきました。

「ガロー」とは東北地方の言葉で「崖の間を川が流れる場所」という意味です。樽前山の噴火によって出来た岩盤が、川の浸食によってこのような形になったといわれています。中には、岩から水が噴き出す、不思議な光景も見られます(写真

なお、これに似た地形で既に水の流れていない場所が、樽前山を挟んで反対側にあり、「苔の洞門」と呼ばれています。今は岩の崩落のため立ち入り出来ませんが、毎年1月に行われる「支笏湖氷濤まつり」では、これをモチーフにした氷の洞窟が制作されています(写真)。

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[ 2006/05/22 20:58 ] 【道南】胆振・日高 | TB(0) | CM(0)

【小樽】天狗桜 

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"小樽で最も遅く咲く桜"と呼ばれている「天狗桜」が、見頃を迎えました。

小樽天狗山ロープウェーの降り口近くに、目立って大きな桜の木がありますが、これは既に樹齢100年以上とも言われ、小樽の隠れた桜名所として知られてきました。ここ最近はテレビや新聞等を通じて知名度が上がってきたようで、かなり多くの人が訪れるようになっています。

場所はこちら。山頂へは、ロープウェーはもちろん車で来ることも可能です。

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[ 2006/05/22 00:06 ] 札幌・石狩地方 | TB(0) | CM(0)

水田の風景~日没後~ 

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水を張った田んぼは、春ならではの風景のひとつですね。

北海道でも札幌を少し離れると、いたるところに水田があり、風情のある景色を演出してくれています。

もっとも、実際に働いている農家の方は大忙しでしょうから、あまり「のどかな景色」などとも言っていられないのかも知れませんが…。

*今回の撮影場所はニセコの隣町、蘭越町です(場所はこちら)。

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函館山夕景 

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今年は例年以上に色んな場所へ出かけているので、今まで行けそうで行けなかった場所なんかにも、だいぶ訪れることができました。この函館山もそのひとつ。どうしても夜景だけにスポットが当たりがちですが、海側の景色など、夜景以外にも十分楽しめる場所だなと感じました。

そう頻繁に行ける場所でもないので、もう少しゆっくりしてこれば良かったかなあ・・・なんて、今更ながら思ってしまいます。

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[ 2006/05/19 23:59 ] 【道南】渡島・檜山 | TB(0) | CM(0)

「涼」 

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最近の北海道は、非常に良い天気が続いています。

とにかく、暖かい毎日です。

こういう日にちょっとした川へ行くと、新緑の緑とあいまって、とても気持ちの良い時間を過ごすことが出来ます♪

今回の撮影場所はこちら。水が非常に綺麗で、それを眺めているだけでも癒されました☆

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[ 2006/05/18 22:57 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

黄色の絨毯 

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車を走らせていると、ふと目に入ってきた、校庭。

黄色いタンポポの絨毯と、サッカーのゴール・・・。

・・・とある廃校にて。

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[ 2006/05/18 22:44 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

滝野すずらん丘陵公園 

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今日は、前回の水仙の写真を撮った場所・滝野すずらん公園をご紹介します(地図)。

この公園は、春から秋にかけて数多くの花が咲き、花を見るには札幌No1ともいえる環境にあります。
山に囲まれているせいか、開花の進行具合は多少遅く、桜もまだ5分咲きという状況ですが、6月になれば広大な畑いっぱいに咲く花々を楽しめるようになることでしょう。

ただ、どちらかというとファミリー向けなので、かなり「整備された自然」という印象です。また、駐車料金+入場料(各\400)のことを考えると、一人で行くにはちょっと高いかなという気もします。グループで一緒に撮影に来るのが一番楽しめるかも知れないですね。

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[ 2006/05/17 22:40 ] 札幌・石狩地方 | TB(0) | CM(0)

スイセンの花 

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春の花のひとつ、スイセンです。

この花にまつわる有名なギリシア神話がありまして、美少年ナルキサスが水面に映る自分の姿に恋をし、死後そのまま水辺で花となったのがスイセン…という話があります。

それほど、昔から愛されていた花だったんでしょう。原産国が地中海沿岸というのも、ギリシア神話への登場に一役買っているんでしょうね。

今回の撮影場所は札幌市南区にて。詳しくはまた次回ご紹介します☆

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[ 2006/05/16 23:59 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

静内・二十間道路 

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道南の松前公園と並んで、北海道の桜名所として有名なのが、新ひだか町静内の「二十間道路」です(地図)。

ここでは、桜並木が約7kmにもわたって続くことで知られていて、全国の「桜名所100選」に選ばれているほか、北海道遺産にも認定されている場所です(並木の様子はこちら
)。

残念ながら「静内桜まつり」は昨日で終了してしまいましたが、桜は今がちょうど見頃です。あと数日は、満開の桜が楽しめるのではないかと思います☆

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[ 2006/05/15 20:12 ] イベント情報-春 | TB(0) | CM(0)

平岡公園の梅林 

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今回は梅の写真です☆

撮影場所は、札幌市清田区にある平岡公園(地図はこちら)。ここは、日本最北の梅林ということで知られています。

今年は開花が遅く、つぼみの状態という木もまだまだ多いですが、それでも一部では開花が始まり、色鮮やかな景色を見せてくれるようになってきました。今日の時点では、3分咲きといったところでしょうか。

来週には満開になるはずなので、かなり賑わいそうですね。

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[ 2006/05/14 22:46 ] 札幌・石狩地方 | TB(0) | CM(0)

グローリー・オブ・ザ・スノー 

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春に咲く花といえば桜・梅・ツツジ等々、たくさんありますが、このグローリーオブザスノー(別名:チオノドクサ)もそのひとつ。こちらのピークは既に過ぎてしまいましたが、場所によってはまだまだ見られるかも知れないですね。

青い花が一面に広がっている光景はとても綺麗でした♪

撮影場所:由仁町(ゆにガーデン

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[ 2006/05/13 20:17 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

函館の夜景 

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おなじみ、函館の夜景です。

こういう場所は、なかなか撮り方が難しいですね・・。色々アングルを変えても、どうしてもどこかで見たことのある写真になってしまいます・・。

それにしても、展望台の混雑ぶりは凄かったです・・・。三脚に次から次へと人の足がぶつかってくるので、撮影するのが大変でした(>_<)

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[ 2006/05/13 00:00 ] 【道南】渡島・檜山 | TB(1) | CM(0)

スズメの交尾 

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前回がスズメの写真だったので、今回も・・・と思ったのですが、珍しく交尾中の写真が撮れたので、これを掲載してみます(笑)

ちょっとスズメの生態を書きますと、すずめは今がちょうど繁殖期で、つがいで過ごします。一夫一妻制。そのため、今時期に今回のような写真が撮れたのでしょう。

卵が羽化した後は、約2週間で巣立ちますが、無事巣立つのは、約50%と言われています。

ちなみに雑食性で、繁殖期には虫を主に食べますが、種子類も多く食べます。このため中国では、稲に被害を与えるとして大々的に駆逐されたこともありましたが、その分害虫が増えてしまい、かえって凶作になったという話もあるそうです。

この写真を撮った函館公園には多くのスズメがいましたが、実際、札幌の自宅の近くでは、スズメを見る機会が減ってきた気がします。環境悪化のせいなのか・・都会からスズメの鳴き声が消えないことを祈ります。

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[ 2006/05/12 23:38 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

サクラとスズメ 

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今回の撮影場所は函館公園です(地図)。函館と言えば五稜郭公園ですが、ここもなかなか良かったですよ。

最近はスズメが少なくなった・・・なんて言われていますが、ここでは、いたるところでスズメの鳴き声が聞こえてきました。

こういう光景を見ると、なんだかホッとします。

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[ 2006/05/11 22:38 ] 【道南】渡島・檜山 | TB(0) | CM(0)

染井吉野 

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数ある桜の中でも、全国的に最も知名度が高いのもののひとつが、このソメイヨシノでしょう。桜前線の状況も、この桜を基準にして発表されています。

早咲きのため、この日はほぼ満開に近い状況でした。

一つ目の写真は藩屋敷横の桜並木にて。二つ目は第1駐車場近くの売店裏。風が強かったので、あえてぶらしてみました。

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[ 2006/05/10 23:29 ] 【道南】渡島・檜山 | TB(0) | CM(0)

松前さくらまつり 

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まだまだ満開にはほど遠いものの、札幌でも桜の開花宣言がありました。撮り甲斐のある季節の到来ですね。

桜ということで今回ご紹介するのは、道南の松前公園(地図はこちら)。

訪れた日は残念ながらまだ五分咲き程度でしたが、ピーク時には約1万本の桜が咲き乱れ、松前城の情緒ある眺めと相まって、素晴らしい光景がみられます。

現在行われている「桜まつり」は21日(日)までですが、今年の開花の遅さから考えると、それ以降もある程度咲いていそうですね。

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[ 2006/05/10 12:10 ] イベント情報-春 | TB(0) | CM(0)

【積丹】海岸風景 

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大小無数の岩がある島武意海岸。

西日を浴びた岩々が、青空の下で、その存在感をアピールしていました。

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積丹岬の夕暮れ 

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沈む夕日と、海鳥たち。

島武意海岸にて。

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【積丹岬】島武意海岸の岸壁 

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日本海側の積丹岬といえば北海道でも有数の観光地ですが、その中のひとつ「島武意海岸」では、まるで別世界に来たかのような風景を拝めます(撮影場所はこちら)。周囲の岩々は、形だけでなく色も特徴的で、独特の雰囲気があります。

この上にある展望台だけ見て帰る人も多いですが、時間に余裕があれば海岸まで降りてみると、また違った感動が味わえることでしょう(横に階段があります)。

海岸の風景は、また次の機会に掲載します☆

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インクラの滝 

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「インクラの滝」という、「日本の滝100選」にも選ばれている滝があります(地図はこちら)。今回はここを訪れてみました。

白老手前で国道36号線を山側に曲がり、約10kmほど砂利道を進むと、駐車場に到着。滝を間近で見るには、更にここから30~40分ほど沢に沿って歩くのですが、そこは道が整備されていない上、岩をよじ登って行かねばならない箇所もあり、それなりの装備は必要です。こういう場所を歩いたことのない方は、経験者と一緒に行った方がよいでしょう。

苦労して辿り着く滝の景色は、まさに圧巻。滝だけでなく、周囲の岩壁の迫力にも圧倒されます。疲れが吹き飛ぶ瞬間です。

ただし、ここは常に岩の崩落の危険に晒されていて非常に危ないので、訪れる際はあくまで自己責任で。実際、滝の下に転がっている岩は、数年前に岩壁から剥がれ落ちたものです。特に地盤が緩んでいるときは近寄らない方が無難かと思います。

景色に感動したり、同時に怖くも感じたりの、インクラの滝でした。

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[ 2006/05/06 22:50 ] 【道南】胆振・日高 | TB(0) | CM(0)

【蘭越】海岸での風景 

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蘭越町から日本海方面へ抜けると道の駅「シェルプラザ港」がありますが、そのすぐ近くの海岸には多くの海鳥がいて、鳴き声でとても賑やかです(撮影場所はこちら)。

下の写真に写っているのは尻別岬。あまり有名ではないですが、今時期は殆ど観光客がいないため、落ち着いて撮影できます。

この日は天気にも恵まれ、海からの風が心地よかったです☆

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