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摩周湖に広がる雲海 

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道東の摩周湖といえば「霧」…ということで、ここでは、こうした「雲海」の風景を頻繁に見ることが出来ます。

この摩周湖ですが、展望台が3つあり、一般的なのが、弟子屈市街から近い「第一展望台」と「第三展望台」です。

そして、その2つの展望台の反対側・清里町側に、「裏摩周展望台」と呼ばれる場所があります(地図)。今回はそこで撮った写真です。

弟子屈側から裏摩周へ抜けるには、標茶町や中標津町経由で清里町方面へ行く必要があり、かなり距離があるなと感じました。それでも、この辺りには摩周湖以外の撮影スポット(後日紹介します)もあるので、一度は行ってみる価値があると思います。


ちなみに、摩周湖の売店では「霧の缶詰」が売られています(笑)
話のネタに買ってみようと思いつつ、結局今回も買わずに帰宅してしまいました…(^_^;)

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屈斜路湖畔からの星空 

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前回とほぼ同じ場所からの写真です。

この周辺は、周囲にほとんど民家もないので、かなり星が綺麗に見えます。幸い、天気にも恵まれ、満天の星空を楽しむことが出来ました。ふだん眺めている札幌の空とは大違いだなあと、当たり前のことを改めて実感した次第です(^_^;)

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日没後の屈斜路湖 

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ちょっと間が空きましたが、今回は道東からお届けします。

屈斜路湖は、カルデラ湖としては日本最大で、冬になれば多くの白鳥がやってくることでも知られる湖です(過去記事参照)。

今回の撮影場所はこちらですが、湖畔の東側は夕焼けを眺めるには絶好のロケーションです。上の写真では、日が沈んだ直後にシャッターを切ってみました。

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羊蹄山を囲む5町村 

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↑西山花の丘・ニセコ町

このブログで何度も登場している羊蹄山ですが、この山は、計5つの町村にまたがっています。今回はその5箇所を簡単にまとめてみました。

1.倶知安町
羊蹄山の北側に位置する町です。ここから羊蹄山を望むには、道道478号線・倶知安京極線沿いがポピュラーです。昼間はやや逆光になりますので、逆光写真を意図しない限り、早朝や夕方が撮影しやすい時間帯だと思います。おすすめスポットは過去記事をご参照下さい。

2.京極町
倶知安の東隣の町です。京極といえば「水」で有名ですが、この水が湧いている「ふきだし公園」が撮影場所としても面白いです(地図)。

3.喜茂別町
羊蹄山そのものに占める面積でいえば最も少ないですが、面白い撮影スポットが多々あります。道道97号線沿いは電柱や鉄塔があまりない場所で羊蹄山を眺められるほか(地図)、国道276号線からは、兄弟のように並ぶ尻別岳と羊蹄山を見ることができます(
写真地図)。

4.真狩村
真狩村では、ほぼ全域で羊蹄山を眺めることが出来るほか、真狩神社周辺では、春になると桜と羊蹄山を絡めた写真を撮ることが出来ます
写真地図)。

5.ニセコ町
羊蹄山を眺めるとすれば、何といっても「双子の木」。あとは、東山花の丘あたりもポピュラーです(過去記事参照)。上の写真は「西山花の丘」という場所ですが(地図)、こちらは花畑というよりは、"少し大きな花壇"という感じなので、撮りずらいかも知れません。
また、日の出と羊蹄山を絡める場合には、京極側よりもニセコ側が良いです。


【お知らせ】今日から3日間、遅めの夏休みということで(?)、更新をお休みさせて頂きます。次回の更新は29日(火)の予定です。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

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[ 2006/08/26 00:28 ] 「まとめ」記事 | TB(0) | CM(0)

霧の神仙沼湿原(2) 

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今日も神仙沼の写真です。

この日は、来る途中の道路は霧が出ていたものの、なかなかこの辺りに霧が出てくれなかったので、諦めていったん帰路につきました。しかしそれから間もなくモクモクと霧に覆われるのが見えたので、慌てて戻って撮影。振り返っていなかったら気づかずに帰るところでした(^_^;)

霧が出ているかどうかは地元にいないと分からないので、普段は羊蹄山のライブカメラを参考にして、出かけるかどうか決めています。羊蹄山の麓が低い雲ですっかり隠れているときには、神仙沼近辺も霧に覆われている確率が高いです。

ただ、当然、道路も霧で視界が悪くなりますので、運転にはご注意を…。

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[ 2006/08/24 08:12 ] ニセコ周辺 | TB(0) | CM(0)

霧の神仙沼湿原(1) 

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このブログでも何度か紹介している共和町の神仙沼ですが、今回は霧景色ということで掲載したいと思います(過去記事1//)。

神仙沼へと通じるニセコパノラマライン(道道66号線)は、標高の高い場所を通る為、天気の悪い日には、かなりの確率で雲の中を走ることになります。

そして条件によっては神仙沼湿原も濃い霧に覆われることがあるので、霧雨が降るような天気の時を狙って、あえて足を運ぶことも。

晴れた日には見られない表情が見られて、これはこれで良いものだなあと思います。

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[ 2006/08/23 09:35 ] ニセコ周辺 | TB(0) | CM(0)

芦別市・新城地区の景色 

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芦別市の新城町、「新城峠PA」の近くには、ちょっとした丘陵地帯があり、なかなか絵になります(地図)。

この日はちょうど雲間から太陽の光がさしこみ、良い条件で撮影できました。

かなりマイナーな場所ですが、この他にも、いい感じで(?)寂れた場所が多く、モノクロ派にとっても面白い場所かもしれません。

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[ 2006/08/22 14:05 ] 【道央】空知地方 | TB(0) | CM(0)

日没後の羊蹄山麓 

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羊蹄山のまわりには、ニセコ・倶知安など、複数の町村がありますが、夕焼けをバックに山を眺めるとなると、喜茂別町から京極町にかけてが、ちょうど良い角度となります。

(逆に、日の出観察となると、ニセコ町や蘭越町側からが狙い目です)

今回の撮影場所は喜茂別町のこちら。日没後しばらくすると、山肌近くに月の姿も見ることができました。

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[ 2006/08/21 00:27 ] ニセコ周辺 | TB(0) | CM(0)

「日本の滝100選」~北海道6瀑~ 

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【↑オシンコシンの滝・斜里町】

前回の記事にちらっと出てきた「日本の滝100選」ですが、これは1990年に、当時の環境庁と林野庁の後援を受け、民間3団体の協議と一般公募により選定されました。

北海道では全部で6箇所の滝が選ばれていますので、今回はそれをまとめてみました。

①羽衣の滝(東川町・天人峡)
天人峡温泉街から徒歩10分弱。非常に高さがあり、そこから絹糸のように水の流れる姿が美しい滝です(過去のブログ記事)。

②流星・銀河の滝(上川町・層雲峡)
層雲峡温泉から車で2、3分。駐車場から見ることのできる滝ですが、向かいに位置する山を約400M登ったところにある展望台からの眺めが最高です(過去のブログ記事)。

③アシリベツの滝(札幌市・滝野すずらん公園内)
規模は小さ目ですが、札幌市内から簡単に行くことの出来る立地で人気の滝です(過去のブログ記事)。

④インクラの滝(白老町)
「秘境度」はこの中でも一番です。気軽に行けるような滝ではないのですが、その分、迫力は十分(過去のブログ記事)。
(追記)落石の恐れがあるため、現在は立ち入り禁止となっています。

⑤オシンコシンの滝(斜里町・知床)
知床で最も人気のある観光名所。国道のすぐ脇にあり、誰でも気軽に見ることが出来ます。大型駐車場や売店も完備されており、毎日大勢の観光客で賑わっています。

⑥賀老の滝(島牧村)
体力的にはインクラの滝に次いで大変ですが、道がきちんと整備されているので、家族連れでも安心して行くことが出来ます。高さ・水量ともに申し分ない規模の滝です(過去のブログ記事)。

以上です。お出かけの際の参考にして頂ければ幸いです。

[ 2006/08/19 20:13 ] 「まとめ」記事 | TB(2) | CM(0)

島牧村・賀老の滝 

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札幌から約3時間半、日本海に面する島牧村の観光名所と言えば、この賀老の滝です(地図)。

高さは約70M、水量も比較的多く、「日本の滝100選」にも選ばれています。

島牧村の道の駅近くから、看板に従って山側の道に入ります。そのまま案内板通りに約14km進むと、広い駐車場があり、そこからは徒歩となります。最初の10分ほどは平坦ですが、途中から山肌に沿って急な下り坂を約650M降りて行くことになります。

有名な滝だけあって、迫力は十分でした。この日は見られませんでしたが、好天時には虹が出ることもよくあるそうです。

さて、行きに急な下り坂ということは、帰りは当然上りとなるわけで、これが思った以上に大変。撮影機材を抱えながらだったので、駐車場に戻った頃には膝がガクガクしていました(笑)

ところで、この滝の上流には「ドラゴンウォーター」という湧き水があります。天然の炭酸水ですが、鉄分が多く含まれていて、消化不良や貧血・便秘などに効果があるそうです。行き方ですが、賀老の滝の駐車場を通り過ぎ、看板に従って進みます。途中の駐車スペースに車を止め、そこから獣道を奥へ歩いて行きます。すると沢に出ますので、そこを5、6Mほど上流へさかのぼって下さい。小さな湧き出し口が見つかります。
余裕のある方は寄ってみてはいかがでしょうか。ただし、増水時は危険な上、湧き出し口が水没するので、避けるようにしましょう。

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蘭越町・上目名地区の風景 

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今回は、蘭越町の上目名です(地図)。

国道5号線をニセコから長万部方面へずっと進んでゆくと、蘭越町と黒松内町の境界のすぐ手前に、美瑛を彷彿とさせる丘と広い畑が見えてきます。蕎麦がメインの畑だそうで、丘一面に広がる白い花の景色が、とても綺麗でした。

前回の記事の写真はここで撮ったものです☆

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ソバの花 

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今回から少しの間美瑛編を離れまして、違う場所での写真を掲載したいと思います。

この写真の花は、ソバの花。北海道には幌加内など、有名な蕎麦の産地がいくつかありますが、最近は人気が高まっているせいか、栽培する農家が増えているようです。


今回の撮影場所は、蘭越町……ですが、具体的な場所や周囲の景観は、次回改めてご紹介させていただきますね☆

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[ 2006/08/16 23:25 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

沈む夕日と一本の木 

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今回は、美瑛で有名な親子の木のすぐ近くに生えている、無名の木です。

美瑛というと名前の付けられた様々な木がありますが、それ以外にも、一つだけぽつんと生えた木や、整然とした防風林が多々ありますので、そうした場所を探しながら見て廻るのは、とても楽しかったりしますね。

もっともこの木の場合、「無名の木」という名前で有名になりつつある気もするのですが・・・。

上の写真の撮影場所はこちら。夕日をバックに撮ってみました。

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[ 2006/08/15 22:42 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

【美瑛】ひまわり畑と白樺の木 

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今回は再び美瑛の写真です。

故前田真三氏の写真ギャラリー・拓真館前の道路を北西へしばらく進むと、右側にひまわり畑が見えてきます。

ここは最近ずっと、新しく道路を作る工事をしていたのですが、途中まで入れるようになっていたので、早速立ち寄ってみました(地図)。

どうして今まで見落として来たんだろう、と思うくらいの良い眺め。新しい撮影スポットの登場か…と思わせるに十分な景色でした。

ただし、この木の手前には、50CM~1Mくらいの段差があるので、落ちないよう十分に気を付けて下さい!僕はここで足を踏み外して、骨折は免れたものの、ギプスをはめる羽目になってしまいましたので…(^_^;)

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[ 2006/08/15 01:16 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

キタキツネvsヘビ 

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ここ最近風景が続いてますので、久しぶりに動物写真を。

これは、昨日蘭越町で出会ったキタキツネ。何かを威嚇しているように見えたので、よく見てみると、足元にはヘビが。

しばらくお互い様子を見ていましたが、突然ヘビがキツネに飛びかかり(2枚目の写真)、そのまま両者とも笹藪の中へ消えてゆきました・・・。

滅多に見られない瞬間だったのに、写真をチェックしてみるとかなり前ピンになっていて、ちょっと凹み気味。。。普段の修行が足りない証拠ですな…(-_-;)

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[ 2006/08/14 00:00 ] 写真全般 | TB(0) | CM(0)

【美瑛】麦畑に煙舞う 

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美瑛であてもなくクルマを走らせていると、遠方に煙が見えたので、早速向かってみると、収穫後の麦畑でした(場所はココ)。

札幌近郊にも麦畑は多数ありますが、さすがにこういう光景は見なくなりましたね。傾きかけた太陽の光と相まって、何ともいえない景色を作り出してくれていました。

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[ 2006/08/13 00:21 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

【美瑛】赤い屋根の家 

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引き続き美瑛の風景です。

今回は、赤い屋根の家がある丘ということで、美瑛の中でもかなり人気のある場所です(地図)。ちょうど、麦のロールを作っているところに遭遇できました。3枚目の写真は、反対側から丘を見下ろすように撮ったものです。

ところで、2枚目の写真の中央付近に、小さな木が集中しているようなものが見えますが、これは実はトーチカ(小型防空壕のようなモノ)で、昔、美瑛に陸軍の拠点があった頃に作られたものだそうです。

思わぬ所に思わぬ物が残されているということで、初めて知ったときは驚きでした。次回美瑛に行った際には、詳しく見てこようかと思います。

関連過去記事:赤い屋根の小屋

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[ 2006/08/12 00:48 ] 美瑛周辺 | TB(1) | CM(0)

【美瑛】ルベシベ界隈を行く 

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おなじ美瑛でも、混み合っている場所もあれば、あまり訪れる人のいない場所もあります。

そして後者の場所のひとつが、今回のルベシベ地区です。中心部から離れているほか、道が分かりにくかったりもしますので、写真愛好家以外は殆ど訪れません。

さて、この一帯で最も有名なのが、1枚目の「パフィーの木」です(地図)。'97年に、パフィーの出演するドラマのロケ地として使われたのをきっかけに、この名前がついたそうです。

そして2枚目は、特に名前はないのですが、ここ最近、よく撮りに行く場所です(地図)。典型的な「丘」の風景が見られる上、滅多に人や車が通らないので、気兼ねなく三脚を広げてゆっくり撮影できます。

意外に良い場所があるので、いちどは見て回ってみると面白いと思いますよ☆

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[ 2006/08/11 00:00 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

美瑛・白金不動の滝 

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美瑛市街から白金温泉方向にしばらくクルマを走らせると、「不動の滝」という看板が目に入ってきます。そこの駐車帯に車を停め、遊歩道を2、3分歩いたところにあるのが、「白金不動の滝」です(地図)。

近づくと、ひんやりとした空気が身体を包み、暑さを忘れさせてくれます。この時期の滝は最高に気持ち良いですね。


それにしても、ここ数日は北海道らしからぬ暑さがずっと続いていて、外で写真を撮り続けているとすぐ汗だくになってしまいます(-_-;)

こういう日が続くと、さすがにクーラーが欲しくなりますね。

皆様も、熱中症などには十分ご注意を・・・。

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[ 2006/08/10 00:20 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

北竜町のひまわり畑 

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北竜町のひまわり畑は先日も取り上げましたが(リンク)、花火がメインだったので、改めてご紹介したいと思います。

今でこそ国内有数のひまわりの町として知られるようになった北竜町ですが、そのきっかけは昭和54年、欧州へ赴いた農協職員が、旧ユーゴスラビアのベルグラード空港周辺に広がるひまわり畑の美しさに感動し、地元に紹介したことから始まるそうです。

その後、北竜町でもひまわりの栽培が始まり、試行錯誤を経て、いまの「ひまわりの里」が生まれました(参照元および、さらに詳しい話はこちらに書かれています)。

ひまわりは太陽の動きに合わせて向きを変えますが、開花後はずっと東を向いたままになります。ここの畑は東向きのなだらかな丘陵なので、観光名所として向日葵を魅せるには、絶好のロケーションだといえるでしょう。

なお、先日訪れた時は夕方で、青空と向日葵の"お決まり"の組み合わせが撮れなかったので、昨年撮った写真も載せておきました。
この2枚目の写真、画像ライブラリーサイト・Pixta様のこちらのページで使って頂いてます(*^_^*)

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[ 2006/08/09 00:00 ] 【道央】空知地方 | TB(0) | CM(0)

麦旱(バッカン)ロール 

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美瑛へ行った際、ちょうどロールが出来上がるところを目撃することが出来ました。機械から産み落とされるように出てくる様子は、見ていて飽きないものがありますね。

なお、この麦のロール、正式には「麦旱(バッカン)ロール」といいます。
また、初夏に見かける牧草のロールは「ロールベール」と呼ぶそうです。

同じに見えるロールでも、両者で役割が違います。「ロールベール」は発酵させて牛の餌になり、「麦旱ロール」は牛の寝床に敷き詰める為に使われるそうです。

春先や秋になると、黒や白のシートに包まれたロールを見かけますが、あれはロールベールにシートを巻くことで内部での発酵を促進させています。かつての「サイロ」の役割を果たしているわけです。

いま作られているのは麦旱ロールなので、発酵させる必要がなく、シートに包まずそのまま置かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、話題は変わりますが、以前から準備していた「3番目のフォトトレジャー」が、ようやく公開できる状態になりました。
PhotoTreasure@snap box です。
「フォトトレジャー」は北海道の綺麗な風景が主ですが、"snap box"では、ジャンルを問わず様々な写真を掲載しています。普段とはまた違った僕の写真が見られるはずですので、併せてご覧頂ければ幸いです。

もちろん、こちらのブログも今まで通りのペースで更新して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。

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[ 2006/08/08 00:18 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

美瑛のひまわり畑 

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今時期は、色々な場所でヒマワリが咲いています。

大きな所から小さな場所まで様々ですが、今回は美瑛町のひまわり畑から。

訪れたのは4日前ですが、このときはまだ咲きかけのものも多くありました。きっと今頃は満開になっていることでしょう。


撮影場所はこちらです。

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[ 2006/08/07 11:57 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

千歳に広がるロールの景色 

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東千歳ではいま、麦の刈り取りが終盤を迎えていて、あちらこちらでこのようなロールを見ることができます。

こういう光景は、いつ見ても惹かれるものがあります(^^*)

ただ、この写真を撮っているときも、少しずつ片づけられていたので、もう数日すると見られなくなるかも知れませんが…。

なお、一枚目の写真はここ、二枚目はこちらで撮影しました。

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[ 2006/08/06 09:27 ] 【道南】胆振・日高 | TB(0) | CM(0)

東千歳・「双子の木」 

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今回は、以前紹介した、千歳の「パレットの丘」から少し道を外れたところにある木をご紹介します(地図)。

ここは、遠くから見ると1本の木のように見えるのですが、よく見ると2本の木が並んで立っていて、なかなか面白いです。

勝手に「双子の木」と呼ばせてもらってます(笑)

しかもこの周辺、景色もなかなか良く、今時期は麦のロールがごろごろ転がっています(その写真はまた次回)。札幌や新千歳空港を拠点にドライブするにはちょうど良いのではないでしょうか。

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[ 2006/08/06 02:32 ] 【道南】胆振・日高 | TB(0) | CM(0)

羊蹄山のある景色 

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道道478号線を京極町から倶知安方面へ向けてクルマを走らせ、国道5号線が近くなってくると、左手に蕎麦屋さんと、池のある公園らしきものが見える場所があります。今回はそこからの景色です(地図

池の大きさ自体は小さいですが、晴れた日には羊蹄山が水面に映り込み、とても美しい眺めが楽しめます。

「水鏡」的な写真が好きな方にとっては、かなり良い場所だと思いますよ(^^*

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[ 2006/08/05 01:17 ] ニセコ周辺 | TB(0) | CM(0)

夏の盛りの神仙沼 

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ニセコ界隈の人気スポット・神仙沼は今、短い夏を迎えています。

木々の緑も沼の水も、6月に行った頃とはまた違った色になっていて、だいぶ雰囲気が違うなと感じました。

ここは紅葉で有名な場所でもありますが、少しずつ色が変わり始めている葉も、ちらほらと見られます。

紅葉の見頃は9月末かと思いますが、その頃にはまた全く違う雰囲気が楽しめることでしょう。

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[ 2006/08/04 11:03 ] ニセコ周辺 | TB(0) | CM(0)

ひまわりの里に花火舞う 

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3日は、White garageのrabbiさんと撮影に行ってきました。タイプの違う写真を撮る人と一緒に行くと、とても刺激になりますし、勉強になります。

色々廻って来たのですが、最後に立ち寄ったのが、「ひまわりの里」こと、北竜町のひまわり畑(地図)。

20ヘクタール以上の広大な土地に、100万本以上の向日葵が咲く、日本有数のひまわり畑です。

今回は、たまたまこの日が花火大会とのことで、花火と花を一緒に撮ってみました。


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[ 2006/08/04 02:16 ] 【道央】空知地方 | TB(0) | CM(0)

ニセコ・東山花の丘 

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今回は、ニセコ界隈からお届けします。

ここ数年、ニセコの景観スポットとして人気が出てきたのが、ここ「東山・花の丘」です(地図)。

ここでは、7月下旬から8月中旬にかけてヒマワリやラベンダーが咲き、羊蹄山をバックに花畑を眺めることの出来る、絶好の景観スポットとなります。

ちょうど今時期は向日葵も見頃を迎えているので、訪れるにはちょうど良い頃合いかと思います。ただ、ちょっと曇ると羊蹄山が見えなくなってしまうのが難点かも知れませんが…(≧~≦)

なお、ここには「ミルク工房」というものが隣接していて、美味しいソフトクリームが楽しめます(^^*)

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ピンクに染まった美瑛の空 

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綺麗な夕焼けに恵まれた日(過去記事参照)、ふと東の空へ目を向けると、空がどんどんピンク色に染まって行くのを目撃。急いで良い場所を探したのですが、結局ここしか思い浮かばず、毎度おなじみの水沢ダム(西側)で撮影してきました。

夕方に東の空がここまで染まるのを見るのは、本当に久しぶりでした。不気味にさえ思えるほどの色ですが、色の補正はしておりません…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、FC2で「photo treasure」を開始してから、ちょうど1周年を迎えました(そしてHPはちょうど6周年!)。
ここまで続けることが出来ているのも、見て頂いて居る方がいるからこそです。いつも本当にありがとうございます!
これからもより良い写真をお届け出来るよう努力して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。


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[ 2006/08/02 00:11 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)

麦畑と夏の空と… 

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先週、美瑛へ行った際にはちょうど麦畑が黄金色に色づいていましたが、リンク先の美瑛の美さんによると、週末に刈り取りがあったようですね。

いまは麦わらロールが転がっているとのことなので、また「美瑛へ行きたい病」が発症してきました(笑)

なお、今回の撮影場所はこちらです。

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[ 2006/08/01 15:43 ] 美瑛周辺 | TB(0) | CM(0)







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