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使用カメラ・レンズについて 

普段使用している(使用していた)機材をご紹介します(2008/07/07現在)。

<デジタル・35mmフィルムカメラ>
OLYMPUS E-3
2007年発売。今の時点ではオリンパスのフラッグシップ。
ボディ内の手振れ補正が強力で、手持ち撮影できる領域が広がりました。
取材の仕事で撮影するときのメインカメラで、雑誌系の仕事では殆どこのカメラを使っています。

・Nikon D700
こちらはストックフォト向けのメインカメラ。
35mmフルサイズということで、同じ画素数でもD300などと比べると解像感が良いです。
レタッチの耐性も強いので、悪条件下の撮影にも役立ってます。


<レンズ>
ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2.0
35mm換算で70-200mmF2.0となるレンズ。解像感、ボケ味ともにとても良いレンズです。
このクラスのレンズとしては逆光に強いのでしょうが、50-200mmF2.8-3.5や14-54mmF2.8-3.5などと比べると、ゴーストやフレアが出やすいです。

ZUIKO DIGITAL ED50mm Macro
35mm換算で100mmF2.0の等倍マクロレンズ。コンパクトで描写力も良いです。防塵防滴なので、小雨の中で花を撮ったりするときも重宝します。
ただ、35mm換算でやっと等倍なので、そこがやや残念なところ。

・ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5
フォーサーズ初期の標準レンズ。現在は12-60mmが出たために14-54mmを新しく買う人は少ないかと思いますが、非常に良いレンズです。
取材撮影ではほとんどこれ一本で済ませています。逆光にも強いので、日の出や夕日の撮影にもぴったり。

Tamron SP17-35mm F2.8-4.0 Di LD Aspherical[IF](ニコンマウント)
タムロンの広角ズーム。中古市場で2万円台ということを考えれば、十分コストパフォーマンスの高いレンズだと思います。

・SIGMA APO 100-300mmF4.0EX DG HSM(ニコンマウント)
シグマの望遠レンズ。解像感も高いうえに、AFも速いので、D700との組み合わせでは非常に重宝しています。

<中判カメラ・レンズ>
Mamiya RB67PRO SD
普通、風景といえばペンタ645あたりが定番ですが、あえてこの機種を使っています。完全機械式でレンズシャッター、電池不要のため、寒冷地でも電源の心配なく使えます。露出計が内蔵されていませんが、今はデジカメを露出計代わりに使えるので、それほど不自由は感じません。デジカメのヒストグラムとこのカメラ、そして各フィルムとの露出差をつかんでしまえば、ほぼ1カットで確実に適正露出が得られるようになります。

Mamiya KL127mmF3.5L
35mm換算で、約63mm。標準レンズだけあって、とてもシャープに写ります。逆光にも強く、どんな光の条件でも安心して使えます。
[ 2005/08/01 00:00 ] 使用機材について | TB(1) | CM(0)

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D60と組み合わせていますが、とにかく明るいので屋内での撮影に威力を発揮。画質がシャープで評判通りです。カバーする商店距離が広いので、これ1本でマクロから標準用途に使えています。他のレンズに比べて安くてとってもお勧めです♪ファインダーから覗いた感じでは非常
[2007/07/23 05:17] URL カメラを攻める







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